スタッフブログ

4月から新年度が始まり、しばらくお休みしていた「神田塾」が再開しました。
これは社員研修の一環で、樹木医の神田先生から毎月1回、樹木に関しての勉強会を
行ってます。



去年は、おもに害虫や樹木の病気、薬品に関する事などを勉強してきました。
今年はさらに目標を決め1年間専門的に学ぼうということになりました。

その目標とは、 「樹木医になる!」  ぎょ 夢は大きく、目標は高く!!

つまり、樹木医になるための勉強をしていくわけです。

第1回目は「樹木医とは」からはじまり、実際に過去問の試験をしてみました。
20問中、最高正解は8問。難しいしくしく

また、今回から地元のNOPの方も参加(5名)され、大変熱心に聞いておられました。


1年間でどこまで成長できるか楽しみですにかっ 

| 勉強会 | 03:01 PM |
今回は日本では有名な、東京にある施設の記事をご紹介します。


プロジェクト名:六本木ヒルズ
年:2003
所有者:六本木6丁目再開発協会
場所:日本 東京
建物のタイプ:商業
グリーンルーフのタイプ:粗放的、計画的、テスト/調査
グリーンルーフシステム:オーダーメイド
屋根サイズ:139,931平方フィート(13,000平方メートル)
屋根の傾斜:1%
立ち入り:立ち入り可能、一般に公開
提供:greenroof.com





記録上のデザイナー/製造者
建築:Conran & Parners,JPI, KPF及び森ビル株式会社
ランドスケープアーキテクト:佐々木葉二、ダン ピアーソン

 六本木ヒルズは東京の中心地における実験的に行われた都市開発です。この複合施設は、経済的な発展を通してのみではなく、都会の猛烈なヒートアイランド現象に苦しむ街に必要されている緑のスペースを多く付与することによって、不況の下町の飛び地を活性化させる手段としてもくろまれました。東京都は開発者森ビル㈱と共に、六本木ヒルズをエンターテインメント地域として、またと街の中心にあって青々とした庭の区域としてデザインしました。

 超高層部分は、密集した街の中心において、最大限に居住、オフィス、そしてエンターテインメントのためのスペースを可能にしています。プランナーたちは創造的に、緑樹の利用、小道、庭、そして緑の屋根のネットワークで複合施設を互いに結びつけました。わずか14%の緑のスペースしかない街において、六本木ヒルズは土地の26%に植物が植えられています。その土の深さは30ミリから1200ミリ(1.17~46.8インチ)です。

 けやき坂コンプレックスの屋上は、水田と野菜の畑を誇りとし、一方で桜坂の屋上は庭のセットに公の美術と路上に調度品を展示しています。4,000平方メートル(43,000平方フィート)の典型的な和庭園があり、居住区域のほとんどが日―英スタイルを織り交ぜたデザインとなっています。建物のほとんど(朝日テレビのタワー、ヴァージンシネマコンプレックスを含む)に緑の屋根があります。六本木ヒルズの建物の上での様々な風景は、創意に富んだ緑と垂直に開発される都市の可能性を紹介しています。

 原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 03:44 PM |
音符ここ 洗足池公園の桜も満開になりました。音符



今年は例年よりも早い桜開花宣言がでておりましたが、

その後の寒さ続きでなかなか開花はされず、

4月に入ってやっと花がひらきました。汗

写真はソメイヨシノをバックにしだれ桜ツツジのコラボレーション○

この季節の贅沢な瞬間です。!!

また、洗足池公園内の勝海舟の墓所から眺めるも絶景です!




ぜひ一度、足をはこんでみては。

| 公園さんぽ | 10:17 AM |

プロジェクト名:プロドロリット個人宅グリーンルーフ
年:2009
所有者:プロサック株式会社
所在地:タイ、バンコク
建物のタイプ:単一家族居住地
グリーンルーフのタイプ:準計画的、テスト/調査
グリーンルーフシステム:単一の資材供給者
屋根の大きさ:160スクエアフィート(14.86平方メートル)
屋根の傾斜:0%
立ち入り:立ち入り可能、個人
情報提供者:プロサック株式会社

記録上のデザイナー/製造者:
グリーンルーフシステム:プロドロリット


この個人の居住地には美しいグリーンルーフがあります。このプロサイエンステスト/調査グリーンルーフはタイのバンコクにあります。

プロサイエンスの公式ホームページはこちら(タイ語)
原文はこちら

| 世界の緑化情報 | 02:04 PM |

 
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