スタッフブログ

今回は、前回予告したように、北京オリンピックのオリンピック村がどうして史上最高と呼ばれるかの実証20項目を掲載します。

1.オリンピック村は3-4ベッドルームの住居が3,276戸ある。
2.それはバルコニーつきで、大理石と木で装飾されている。
3.標準のベッドは6フィート7インチ(204.2㎝)の長さがあり、40㎝まで伸ばすことができる。つまり7フィート11インチ(216.7㎝)の人もそこで休むことができる。
村にあるのは、
4.診療所
5.図書館
6.買い物ができる所
7.コーヒーショップ
8.銀行
9.手入れの行き届いた庭
10.円形劇場
11.消防署
12.ビリヤード台
13.テニスコート
14.バスケットボールコート
15.プール
16.オリンピックグリーンまで徒歩25分
17.50以上のアパートの建物から成る
18.中国語学習センター
19.ダイニングエリアは5,000~6,000人を2時間以内に食事を供給することができる。競泳者を除く・・・1,000人まで収容できる。
20.そして・・・3,276戸のアパートがオリンピック後に50万ドル~100万ドルで販売される。買いたいですか?

そしてIOCの会長ジャックロゲはすでに、この村を史上最高のオリンピック村と呼んでいる。

原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 04:55 PM |
こんばんは!早くも金曜日になってしまいました。
祝2回目の2009年の回想録です。
去年は、藤東造園のグループといいますか、スタジオをオープンした年でもありました。
スタジオ? とりあえず画像をアップしてみます。



そうです、フラワーアレンジレッスンのスタジオです!これはチビッコの教室で、手作りの焼き菓子付!
みんな、夢中でアレンジしてるのは驚きでしたね。



夜は気が向いたら、ライトアップしてます。
では、よい週末を!!
Buonanotte!!

| アートフラワー | 11:29 PM |
 今回は、昨年行われた北京オリンピックについての昨年の記事です。



 GPについて書くなかで楽しいもののひとつは、私が学ぶことでもあることである。私はそれまでLEED賞について聞いたことがなかった。LEEDとは、Leadership in Energy and Environmental Design(エネルギーと環境デザインにおけるリーダーシップ)の略で、アメリカ合衆国Green Building Councilによって与えられるものである。今年の賞は北京オリンピック村に対して、BOCOG-Beijin Organizing Committee of the 29th Olympic Games(第29回北京オリンピック組織委員会)に与えられた。

 「緑のオリンピック、ハイテクオリンピック、そして人々のオリンピック」という中国の最初のコンセプトは認識され続け、最小の妥協で実現する。

 合衆国財務省秘書官ヘンリー ポールソンは、村が合衆国と中国のエネルギー恒存と環境保護における協力の例であり、またそれが北京オリンピックがオリンピック史上最高の環境保護となったと称し、賞を授けた。

 LEED賞の重要性は、世界規模でより多くの場所が北京から学んでくれるようにという意味で、世界の建築領域に大きな影響を与えることである。中国がもっと環境の上で身近になるための方法を世界に教えていることを想像してみよう。

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 次回は、その史上最高と言われる北京オリンピック村の20の生活の実態をご紹介します。

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 09:59 PM |
今年になって去年のことを、振り返ろうかなと思い、ブログをはじめました。去年は3月まで外務省のパーティー装花を担当していましたのでそのことから回想していきます。







これは21年度で2番目に大きな来日パーティーでした。ツボの活け込は、春をイメージしてサクラを入れてみましたが全く目立ちませんね。
会食の花はダリアとチョコレートコスモスをとばしてヒラリークリントンさんのイメージでつくってみました。どうですかね。
では、また来週!

| アートフラワー | 01:53 PM |
現代の世界は水平よりは垂直に伸びており、私たちの緑の構造物や庭園も同じようになることは避けられない。3階ごとに共有の庭園25,000平方フィート(2,323平方メートル)があるこの新しいボクスホールタワーの空中の庭園を、アミン タハ アーキテクツ(AMIN TAHA ARCHITECTS)が造っている。



新しい緑の構造物は、夕方の散歩や社会的な活動にとって良い場所となるだけでなく、摩天楼上で行われる垂直の農業への第一歩としてすばらしい場所になるかもしれない。どうやら、屋上にあるものは食欲を満たす食物を作り出すようなので、周りを囲むコンクリートジャングルの中にあるただの庭園にはならないであろう。もちろん、この空間は新鮮な空気を作り出す素晴らしい方法を提供し、健康的な生活への入り口ともなるべきものである。





この計画されているタワーは、130メートルの高さとなり、オフィスのスペースと同様に178軒の居住スペースが呼び物となるであろう。未来の開発にこれらすべて、そしてさらにそれ以上のものを含まれるようになることを願おう。この計画はまったく悪い考えではない。

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Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 10:55 PM |

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