スタッフブログ

2009年のスカンジナビアのグリーンルーフ賞受賞者はデンマーク、オールフス市にあるHandelsfagskolenに決定しました。

建築者:Handelsfagskolen
緑の屋根請負業者:デンマーク VegTech A/S Snoezelhuset

以下はほかの2009年の候補者:
デンマーク Hill House/M2
緑の屋根請負業者:デンマーク VegTech A/S Snoezelhuset

情報源はこちら

写真が現在はないのですが、見つかったらアップします。

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 08:16 PM |
シンガポールの空港Changi空港は本物の緑多い空港ですが、中には7箇所庭園があります。
今回はそのうちのひとつ、ターミナル2の乗り換えモールにある蘭の庭園と鯉のいる池をご紹介します。

Changi Airport

Changi Airport2

Changi Airport3


今はクリスマスの飾りも。
Chagi Airport4

私たちの蘭の庭園が提供するさまざまな色、形、大きさで咲き乱れる蘭に見とれてください。15類以上の蘭が、自然の流木から鯉の池の上に釣り下がるものを含むさまざまな自然な形で展示しています。時々展示するシンガポールの国花であるヴァンダ ミス ジョアキムも必ず探してみてください。

紹介文原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 11:01 PM |
11/05/09

台北101という世界で最も高い建物のひとつとして有名なビルは、お金をセーブし、その衝撃を減らし、とても熱望されている「世界で最も高い緑のビルディング」というタイトルを得るために努力する中で、いくつかのエコアップグレードに向かっている。2007年に、ブルジ ドバイが高さでは台北101を超えたが、台湾のビルは戦いをあきらめず、エネルギー効率を上げるために180万USドルを投じる。これにより、年2,000万ドルの節約が見込め、天に最も近い地上で一番緑豊かな建物となる!



これからの18ヶ月に亘り、超高層ビルは重要なエネルギー効率アップグレード化に入り、現存するビルに対してのLEEDゴールド証明書も求めていく。この証明書は、アップグレードや改築が行われた後の建物のパフォーマンスに大きく依存する。台北101のオーナーは、SL+A International Asia Inc., Siemensとエコテック国際会社とチームとなって今週発表されたばかりのエコアップグレードを完成させる。



台北フィナンシャルセンター会社のハレース リン氏は月曜日に、「世界で最も(完成している)ビルとして、台北101は、私たちの環境について人々の関心度を上げ、現存する建物として国際的な緑のビルの証明書のさきがけとなることを狙っています。」ビルの内部の暖房、冷房、換気に使われる主なエネルギーシステムへのアップグレードに加え、景色がよりエコに近く変わり、照明はアップグレードされ、レストランでの食べ物はもっと無駄を避けて効率的に使用されることになる。この改良の数々は、低eガラス、ゴミのリサイクル、汚水システム及び建物エネルギー管理のような建物の現在のエコ-システムに加えられる。

原文はこちら


Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 09:42 PM |
プロジェクトデータ
プロジェクト名:北ハリンギー小学校(North Harringey Primary School)
所在地:イギリス ロンドン
建設年:2005
屋根のサイズ:350平方メートル
建物のタイプ:学校
屋上緑化のタイプ:計画的
植物の種類:ハーブ、野菜
建築者/デザイナー:メリッサ ロナルドソン、ロンドンコミュニティー植物学者
建設者:ティルブリー建設、生徒の親



この霊感を受けたプロジェクトは学校の体育館の屋根に庭造りに関わったのだが、いかに構造の影響を自治体に還元することができるかという模範的なケースとなっている。

このプロジェクトは学校と長年の関係を築いてきたロンドンコミュニティー植物学者(LCH)のメリッサ ロナルドソンの着想だった。LCHは生徒たちと共に活動し、食物がどこから来て、自然に生えている植物の基本的な薬効と治療方法について教育してきた。

捨てられた植物の鉢を集めるために体育館の屋上を訪れた後、メリッサ ロナルドソンは「デッドスペース」を自治体に還元もする屋上庭園を造ることを思いついた。

施設は、地元の公共事業機関によって資金が補助され、今は通常学校の教育カリキュラムの一部と自治体のためのものとして使われている。

「国際的な屋上庭園は持続可能な建築技術を使い、食物や薬剤として使うことのできる植物を特徴としています。私たちの種まき、雰囲気と私たちの庭の狙いを評価し、豊かな文化の多様性、知識と私たちの地域の伝統を賛美しなければなりません。」とロンドン自治体植物学者のスポークスマンはコメントしている。

原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 11:26 PM |
今回はスウェーデンにある、アウグステンボルグの植物屋上庭園のチラシからご紹介します。


緑の屋根は
・雨水に有効
・狭い地域のより良い気候の提供
・屋根を構成するものの平均余命の伸長
・生物多様性への貢献
・騒音レベルの軽減
・レクリエーション目的に使うことができる
・街の過熱の軽減
・美しい!



世界で初
マルメのアウグステンボルグにおいて屋上緑化と同時に、1999年5月、世界で初めての屋上植物園の創作が始まった。およそ1ヘクタールを覆う屋上庭園は、2001年4月に一般公開され、マルメとスウェーデンへのユニークな誘引となっている・
マルメのサービス部門と住宅供給会社MKBのイニシアチブと情熱が、このプロジェクトを可能にした。スウェーデン環境省とEU-LIFEは、屋上庭園を製作するのに1千万セックを提供した。このプロジェクトの狙いは、私たちの街の耐性を長期化するという開発のために、屋上の植物の利用を推進することである。調査者は緑の屋根芸術の状態を唱道するために、アウグステンボルグの植物屋上庭園で出会う。建設産業の人々は、利益に関する情報を得る。園芸に興味を持つ人は誰でも、この美しい庭園によって刺激されるのである。



刺激の源
アウグステンボルグの植物屋上庭園は新しい調査のコンスタントな開発要求に合うように、定期的に新しくされている。このデモ用庭園は、屋上緑化がもたらすチャンスを見えるようにアップデートされている。この屋上とインフォメーションセンターでの展示は定期的に変わる。
私たちは建築家たち、持ち主、都会の計画者とそのほかの専門家たち、同様に街の未来を担う生徒たちを訓練している。私たちはまた、子供、植物や、庭、耐性の改善についての技術的な解決策について興味を持つ人誰でも歓迎する。
アウグステンボルグ植物屋上庭園は、アウグステンボルグエコシティの隣にある。ここでは、美しい屋外の環境と、よりもちの良い居住区を作るために、緑の屋根と、そのままの荒天の雨水の管理が利用されている。




Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 12:00 AM |

 
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