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ケーススタディ-バス停の屋根、ウェストストリート、シェフィールド
注文者:グラウンドワーク シェフィールド、南ヨークシャーパッセンジャートランスポートエグゼクティブ、及びシェフィールド市議会の共同
主要な契約者:グラウンドワーク シェフィールド
緑の屋根の契約者:アルマスク(Zinco)の厚意によるベンケイソウの毛布が、この計画の第一歩を可能にした
開発のタイプ:3*現在存在するバス停の屋根
緑の屋根にした理由:緑の屋根の普及を促進し、犬小屋、ガレージや納屋という小さなスケールの屋根を緑にする可能性を目立たせるため
屋根のタイプ::風防用透明樹脂 パースペックス
緑の屋根の大きさ:1バス停につき6平方メートル
緑の屋根の要素の詳細:30ミリ-40ミリのベンケイソウを植えたマットを敷いたポリフェルトの覆うもの

コメント:街のバス停のかっこいい緑の屋根は、グラウンドワーク シェフィールドとシェフィールドの緑の屋根フォーラムによって、南ヨークシャー中での緑の屋根の少なさをうったえることを狙って、より大きなプログラムの一部として第一歩が行われました。バス停の屋根は、緑にする理想的な表面を提供し、私たちのコンクリートばかりの都会の通りに魅力的な緑のスペースと、バスを待っている乗客たちにとても必要とされている日陰も提供しています。バス停の上に設置されている生きている植物は、汚染を濾過し、交通機関から排出される粉塵から、待っている乗客の健康を守る重要な場所にあります。バス停の屋根を緑にすることは、気候変動の速度を遅らせる試みにおいて、維持可能なデザインと緑の中での旅行を統合するという価値も目立たせます。

バス停の屋根を緑化することは、公共の想像力を集め、維持可能なテクノロジーを促進し、街の緑のネットワークに追加される大きな成功となりました。結果として、現在グラウンドワーク シェフィールドは、屋根の上の生きている層を含むすべての街の屋根を対象にキャンペーン中で、もしこれがうまくいけば、8,000平方メートル以上の緑のスペースとなります。シェフィールドの屋根の大きなスケールの緑化は、緑のスペースの不足、空気の質の悪さ、水道の質の悪さと洪水を含む、街に住む人々が直面している多くの社会的、環境的な問題を訴えるのに役立つ可能性も持っています。
完成した日: 2005年7月

原文はこちら

Translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報 | 11:40 PM |

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