世界の緑化

グリーン・ニューディールの原則

オーストラリア用グリーン・ニューディールは、私達が抱える大きな問題のいくつかに対する大胆な解決法です。グリーン・ニューディールの開発を地域自治体とともに先導するために、私達は次の4つの原則を開発してきました。


クリーン&グリーン
公平な未来は、経済が人々とこの惑星に役に立つ場所にあり、そうすることで私達はみな良い人生、安全な気候と健康的な環境を謳歌することができます。


変形力がある
私達が必要とする変化の規模と速度を生むために、重要で緊急な政府の投資を利用します。


公正&公平
政府は、この変化が包括的であることを確実にする責任があり、気候的公正をもたらし、誰も取り残されないことを確実にします。


力づけられる人々
もし私達がこのビジョンをともに構築できれば、成功します。


一緒にグリーン・ニューディールをつくること

これからの何ヶ月を越えて、グリーンズは私達のコミュニティの異なるパートと一つになり、グリーン・ニューディールのための完全な計画を開発するためにより多くの人々の声を聞くためのスペースをつくるために働きます。

すべての歴史的な瞬間のように、変化は人々が集い、より良い世界を求めたときに始まります。

大きなことのように見えるけれど、私達はやれます。

コミュニティでのあなたの声と、議会での私達の声を合わせて、大きなビジネスという私的な利益より前に、人々のニーズと私達の惑星を進める計画のために闘います。

あなたの家にいる時間を、よりよい世界を作るために使ってください。グリーン・ニューディールのために一緒に闘いましょう。

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translated by Yoko Fujimoto


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気候危機を直し、ともに公平な経済をつくる

2020年は、私達のほとんどが想像していなかったことが起きました。叢林地の火災(オーストラリアの火災)とコロナパンデミックの間で、私達は衝撃を受けてきました。

多くの人は、長いこと苦しんできました。この2つのことが起こる前、私達は気候、環境危機、そして過給経済の不公平さを軽んじていました。

私達が次にするべきこと。現在、私達には雇用危機や経済危機を脱し、公平でより持続可能な未来をつくるための道筋を立てる機会があります。気候危機と闘い、誰もが良い人生を送る必要があることを確かにする機会が。

このことができるたった一つの方法は、経済全体でのグリーンニューディールです。そしてそれはあなたが参加することです。これはオーストラリアのためのグリーンニューディールではなく、あなたのためのものなのです。

ともに、私達すべてにとってよりクリーンで公平な未来を作ることができます。

これが私が私達の国が必要とする変化だと信じています。私の知るこの国には可能で、私はその変化のために闘います。私はすべてのオーストラリア人がこの闘いに参加することを願っています。

                                          アダム・バント

グリーンニューディールとは何か?

現在私達は私達の最大の問題-過給経済の不公平さ、慢性的な失業、環境と気候の緊急事態-を解決するための大胆なアクションと投資計画を必要としています。

グリーンニューディールは政府が主導する、クリーンな経済と思いやりのある社会を作るための巨額の投資とアクションの計画です。グリーンニューディールの下で、政府は新たな雇用や産業を生み、できるだけすぐにゼロ・エミッションを達成し、誰も取り残さないことを確実にするユニバーサルなサービスを提供することを主導します。

しかしこれは単なるクリーンエネルギーへの移行計画ではありません。これは過去の不公正を正し、地方自治体とキャンベラの間の関係を作り直す計画でもあります。グリーンニューディールの下で、人々は自分たちの未来について担当し、誰も取り残しません。そのためあなたなしにこれは起こりえないのです。あなたが参加するチャンスなのです。

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国際的な枠組み
産業国に対して、排出量や森林や農耕での除去を計算することが、1997年に採択された京都議定書によって規定されています。産業国での温室効果ガスの計算に森林や農耕を含むということは、いわゆるLULUCFセクター―土地利用、土地利用の変更と林業に対する議定書のルールによって定められています。

非産業国における森林や農耕からの排出や除去は、当面国際的拘束力のある枠組みには規定されません。非産業国における森林に関する政策開発は、REDD+、つまり森林伐採や森林劣化から発生する排出量を削減するためのUNプログラム、と呼ばれる枠組みにあります。

EUにおけるLULUCF
2020年まで、EU加盟国は土地利用による温室効果ガス排出量は、そのセクターでの追加の行動によって起こりうるかもしれない同等のCO2吸収によって帳消しにすることを確実にするよう京都議定書で約束しました。欧州委員会は、この原則(いわゆる「負債なしルール」)を2021年から2030年の期間、EU法で法制化することを目的としています。これは土地利用や林業を初めてEUの排出削減努力に組み込むことによって行います。森林や土に貯蔵された炭素を安定させるための森林のオーナーや農家の行動は、このように、気候変動に関するパリ議定書の下で、EUが1990年レベルと比較して2030年までに少なくとも40%まで温室効果ガス排出を削減すると約束したことを達成することに貢献するでしょう。

REDD+
森林伐採や森林劣化からの排出量は、温室効果ガス(GHG)排出の11%を占めています。同時におよそ160万人が食物、水、身を守る場所、エネルギーをこの森に依存しています。もし適切に計画されれば、REDD+は国有の生物多様性を保護し気候変動と世界的に戦うことに貢献するかもしれません。環境面での利点に加え、REDD+は、社会的経済的利益も提供します。REDD+は、そのため、気候、生物多様性、持続可能な開発に三重の配当利益の可能性を持っているのです。どれくらいこの可能性が実現するかは、健全な法的枠組み、予想可能なインセンティブ、費用対効果の高い方法で使われる比例した資源の供給によります。

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| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
森林や耕作地は現在EUの4分の3以上の面積を占めており、自然に温室効果ガスを大量に貯蔵し、大気へ逃げないようにしています。泥炭地から徐々にガスが排出されたり、森林を伐木したり、草原を鋤で耕したりすることがガス排出を促進する一方で、植林や耕作に適した土地を草原に変えるような活動が、ガス貯蔵地を守ったり、ガスを隔離することになったりします。EUの森林は、例えば、毎年EUの温室効果ガス総排出量の10%近くに相当する量を吸収しています。土地の利用や森林管理、それは私達が使用する土壌、木、草、バイオマス、材木といったものですが、このように健全な気候政策に貢献し得るのです。



除去、排出、そして貯蔵

気候変動に関して、森林管理や農業は、除去であり排出であり貯蔵です。光合成の過程を通じて大気から温室効果ガスを吸収し蓄える植物と土壌の許容量に起因します。除去は、木々が成長したりオーガニック物質が土中で蓄積したりするときに起こります。排出は例えば、植物が枯れたり腐ったり、あるいは土壌が侵害されたりすることで起こりますが、それはそれらの許容量が減るからです。これは木や穀物を収穫するときや、もし湿地を干拓したり、草原を耕したりすれば起こります。

二酸化炭素は他の主な温室効果ガスとは異なっています。それは、炭素が植物、土壌、生きている有機体といった様々な炭素プールに非常に多くの量が貯蔵されるからです。実例にあるように、ヨーロッパの土壌で現在貯蔵されているたった0.1%の炭素の放出量が、10億台の自動車から年間排出される炭素と同等であると推定されています。

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| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
新しい戦略へのプロセス

 オフショア再生可能エネルギーが、EUが目標とするエネルギーと気候ターゲットに到達できるようにすることを確実にするために、欧州委員会はオフショア再生可能エネルギーに関するEUに戦略を出版しました。潜在的寄与を推計し、方法を提案する2020年11月19日COM(2020)741は、このセクターの長期的な持続可能な開発をサポートするために先へ進めます。

 このインパクトを最大のものにするために、EU戦略は、エネルギー生産の要因という狭い定義を越え、より広範な問題を訴えています。それは
・ 海洋空間へのアクセス
・ 産業と雇用の範囲
・ 地域と国際的な協力
・ 研究室から実用へ研究事業の技術移転

 エネルギーミックスにおけるオフショアエネルギーの役割を補強する一方で、この戦略は持続可能性を強調しています。具体的に言うと、環境と生物多様性の保護が、関係するすべての範囲に対して重要な原則となるでしょう。

 この戦略は委員会と欧州議会、地方の代表、利害関係者、社会的パートナー、NGO、EU市民とともに、政策アクションの提案を先に進める前に話し合われます。

 この戦略を進める一方で、委員会は利害関係者や市民たちからの以下への寄与を歓迎しました。
・ 7月16日に始まり、2020年8月13日まで公開されていたロードマップ
・ 2020年9月24日まで公開されていた公聴
・ 方針説明書の分析、ターゲットとなる人々の会議、インタビュー、ウェビナーのようなライブイベントを通じて
・ 2020年7月9日に行われた利害関係者ウェビナーは、重要な問題の見解と、このセクターでのステップアップと長期的な持続可能な開発の支援の促進方法を交換することを可能としました。

 欧州委員会は、この戦略の異なる範囲へ多くのターゲットとなる調査研究を提供することを約束しました。

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translated by Yoko Fujimoto

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