世界の緑化
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サステイナビリティ・レジリエンシーオフィス(OSR)は、街の環境、経済、社会的な困難を訴えるための積極的、持続可能な政策および効果的なプログラムを実行するためにクライズマン市長が設置したものです。このOSRは、市議会、健康・エネルギー・レジリエンシー・サステイナビリティ委員会、市の様々な局、ビジネス、コミュニティが公正で活気あるコミュニティを促進し、その恩恵を共有する革新的な環境問題への解決法を開発するために、緊密に働いています。

セント・ピーターズバーグ公約
セント・ピーターズバーグは、街の環境、経済、社会的な問題を訴えるために積極的、持続可能な政策および効果的なプログラムを実施すると公約しました。クライズマン市長は、サステイナビリティ・レジリエンシーオフィス(OSR)を2015年に設置しました。これは、他の実行力のあるオフィスと共同で活動します。他のオフィスとは、公衆衛生市議会、エネルギー、レジリエンシーおよびサステイナビリティ(HERS)委員会、市のさまざまな部局ビジネス、自治体がで、これらは公正で活気ある自治体を促進し、恩恵を共有するという革新的で環境問題への解決法を開発するためのものです。サステイナビリティ・レジリエンシーに関する市長の最近の執行命令はこちらで見られます。

セント・ピーターズバーグという市は、タンパベイ地域レジリエンシー連合にサインをしました。タンパベイエリアの少なくとも24の管轄区がこの連合に参加し、郡の境界線を越えて気候変動適応と軽減活動をコーディネートし、地元や地域のレスポンスを前進させ、気候変動の影響による経済や社会的な混乱に備えます。

さらに、クライズマン市長と、セント・ピーターズバーグ市は、他の何百という市が参加している温室効果ガス排出を減らすことを通じて気候変動に対応するという公約に参加しました。
・ 気候変動に対する市長の世界的な契約—シカゴ気候チャーター
・ アメリカの公約およびカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト
・ 我々はまだそこにいる
・ 100に備える

歴史
OSRを設置する以前、市は2008にフロリダで最初の「グリーンシティ」としてフロリダグリーンビルディング連合(FGBC)に認められました。市民と市のスタッフは、データを集めレビューのためにFGBCに応募書類を提出しました。

ソースはこちら
translated by Yoko Fujimoto

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メリッサ・ブレヤー
2019年11月20日


© WWF-Bulgaria

すぐに、柳、ハンノキ、トネリコ、オークが再びマリツァ川の土手を優美にすることでしょう。
川辺の森林は、私達があまり知らないものですが、川沿いに生えている木々は非常に重要なものとなっています。通常知られている木が一生懸命行っていること以外に、川辺の森林は土手を強化し、侵食を食い止め、ほこりを吸収する助けをし、水質の改善を行い、洪水を防ぎ、生物の生息地や植物の生体回廊を守ります。

しかし、このように複数の明らかな利点があっても、森林は乱暴に破壊されてきました。

「数多くのエコシステムサービスが提供されているにもかかわらず、水辺の森林は何世紀にも渡って、草原を広げたり、農地を作ったり、溝やその他のインフラを作るために破壊されてきました。結果的に、今残っている水辺の森林を回復させ保護することが緊急に必要となったのです」とWWFブルガリアの森林エキスパート長であるネリ・ドンチェヴァは言います。
「そのことで最も珍しく優先的な森林生息地ができることになります」とWWFは記しています。この考えから、WWFはスタンボリスキという南ブルガリアにある街でのプロジェクトに乗り出すことになりました。自治体や地域のビジネスと一緒にマリツァ川の水辺の森林を回復させる計画になりました。

この環境に適応する種の12,000本の若木と種が、関係組織とボランティアチームのおかげで岸辺に植林されます。白柳、黒や白ポプラ、セイヨウトネリコ、ヨーロッパハンノキ、ヨーロッパニレ、そしてオークが、この種がここで使用されるのに適していることを確認するために何年もかけて行われた調査から選ばれました。

「マリツァの岸に沿って植えられる若木は、水辺の森林の特異性にしたがって選ばれました。WWFは優先的生息地タイプ91E0を、つまり黒ハンノキ、ポプラ、柳、トネリコ、オーク、これらすべてが沖積土に適しており一時的な洪水にも耐える特徴があるものを植えて回復します」とネリ・ドンチェヴァは言います。

新しい森林は川沿い28エーカーを含みますが、かつて生物多様性が豊かに繁栄していた水辺の森林のあったところでした。1ヶ月の準備期間は2019年11月21日に始まり、この地域を何十人ものボランティアがきれいにし、ゴミ袋120袋分のゴミを片付けました。

マリツァ川沿いの水辺の森林の回復という3番目の計画となりますが、そのことがすぐに他の川も同じようになるかもしれません。

詳しくはWWFをご覧ください。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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メリッサ・ブレヤー
2019年11月7日


© archimede

植物や樹木をアメリカの工業地の近くに植えると、平均して大気汚染が27%まで軽減できたことが新しい研究が発見。

「テクノロジーのコントロールが増えても、大気汚染はアメリカ合衆国十で重要な懸念事項になり続けており、排出量を減らすためのパラダイム・シフトが必要であると提案し」、オハイオ州大学から新しい研究が始まります。誰かがパラダイム・シフトと言いましたか?素晴らしい。なぜなら煙突掃除のようなテクノロジーは功を奏していないからです。だったら誰を呼びますか?植物王国です。

「事実は、特にエンジニアとしては伝統的に自然を考えず、ただ何にでもテクノロジーをつぎ込むことばかり考えるということです。」とバビック・バクシ、オハイオ州立大学の化学薬品の教授であり生体分子吸着エンジニアリングであり、この研究の首執筆者は話します。彼はさらに、

「だから、重要な発見は、私達が自然を見つめ始め、自然から学び、自然を尊重し始める必要があることです。もしそうすればウィンウィンの機会があり―潜在的により安く、環境によりよい機会となります」


この結論にたどり着くために、研究者たちは年間のアメリカ合衆国の排出量と郡ごとにすでにある森林、草原、灌木地が現在の相当な排出量を吸い取るデータを観察しました。それから修復可能な植生、つまり「規定の郡を覆う植物を、その郡平均レベルにもたらす」が大気汚染のレベル、特に最も一般的なもので二酸化硫黄ガス、粒子状物質、二酸化窒素にどれくらいインパクトを与えるかを検証しました。その数字は驚くべきものです…植物の力を理解している人にはそれほどのことではありませんが。

「可能な場所の地面を覆う緑を修復することは、郡レベルの平均的な天蓋がSO2(二酸化硫黄)、PM(粒子状物質)10、PM2.5、NO2(二酸化窒素)の汚染を、粒子状物質の妨害とガス状物質の吸収を通して平均27%まで大幅に取り除くことができます。」と調査結果には述べられています。

もしこれが高額だと思われるなら、次のことを考えてみてください。彼らは郡の4分の3がテクノロジーのアップグレードより植物を使う方が大気汚染の軽減には安いと分析したと結論付けていることを。テクノロジーが唯一安い場所は、工場のボイラーの部分だけです。植物の力は、工場地、道路、発電施設、石油やガソリンの採掘地からの排出物のインパクトを鎮めることに役に立てるでしょう。

大気の質の低さによって引き起こされる肺がんや心臓病といったとてつもない健康被害、アメリカ合衆国に居住する人々の40パーセントが汚染と暮らしていることを考えると、これは非常に急がねばならないことです。

汚染の少ない産業を維持することが最善の解決方法ではありますが、植樹をすることは損害には決してなりません。木々は清浄な空気をもたらし、同様にそのほかにも多くの利益があります。植物や木のおかげでこのチームが別のものを得ることができました。でも私たちは実際に一緒に行動し、このシンプルだけど急進的なアイディアを喜んで取り入れられるでしょうか?私たちは自然を豊かにするより破壊することに、より没頭しています。

「私たちが興味を持っていることは、基本的にエンジニアリングが持続可能な開発に積極的に貢献することを確実にすることです」とバクシ氏は言います。「そしてなぜエンジニアリングがそれをしていないかという大きな理由は、エンジニアリングがシステムの領域外に自然を置き続けているからです。」

この研究、自然を基本にした解決方法は、アメリカ合衆国十の大気へ排出される物質を軽減するのにテクノロジーより勝っている、はEnvironmental Science & Technology誌で出版されました。

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translated by Yoko Fujimoto


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カサリン・マーティンコ
2019年11月7日


Public Domain Wikimedia

まずは独立したコースとしてスタートし、後にすべての科目に統合されていく

イタリアの教育相は今週、2020年9月からすべての生徒たちが30時間の気候変動教育を学校のカリキュラムの一部として受けることになると発表しました。ロレンツォ・フィオラモンティはロイターに次のように話しています。「省全体が持続可能性と気候を教育モデルの中心に据えるように変更されます。」こうすることで、イタリアは世界で初の気候変動と持続可能な開発の勉強を必修でする国になります。

30時間は一年を通して、毎週公民のクラスの一部として大体一時間行われますが、フィオラモンティは、全ての伝統的な科目、地学、数学、物理の中に統合されていくと説明しています。「『トロイの木馬』のように全てのコースに潜入していきます。」シラバスは、国連の持続可能開発ゴールを基本にし、「17のゴールを集めたものが、貧困、不公正、気候変動に取り組むことに焦点を当てました。」(HuffPo

フィオラモンティは、8月にイタリアで政権をとった反体制の5つ星政党の一人で、環境問題に革新的な視点を持っています。彼は砂糖、プラスティック、飛行への課税を提唱したことと、9月に気候ストライクに参加するために生徒たちに学校を出るよう促したことで非難されています。南アフリカにいるプレトリア大学で以前教授職にあり、GDPがなぜ幸福を測るのに不正確な方法かということについての本を出版しています。彼の視点は、気候変動の妥当性に疑問を示すライバルの党首マッテオ・サルヴィニと反対です。

このフィオラモンティの返答はまさに、「これが人類が今まで直面してきたなかで最も重要な問題だと子供たちを教育することで避けたいナンセンスなこと」です。イタリアの環境団体は、この決定に協力的ですが、いいことを指摘しています。それは、この危機を直す責任は次の世代に持たせることはできないということです。年長者もこの戦いに参加してもらう必要があります。

教員たちは、2020年1月にこの新しいカリキュラムのためのトレーニングを受け始めます。これはハーバードとオックスフォードの専門家たちの支援を受けて作られます。

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translated by Yoko Fujimoto



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キャサリン・マーティンコ
2019年10月30日


Public Domain Leonhard Lenz

ティーンエイジャーの気候活動家は、地球は「これ以上どんな賞もいらない」と話す。

16歳スウェーデン人の気候活動家グレタ・トゥーンベリが2019年ノルディック環境審議会賞を受賞したとき、彼女をそれを返却し、次のように話しました。「気候変動に対する運動にこれ以上の賞はいりません。」と。トゥーンベリは、スウェーデンとノルウェーによる52,000ドルの賞にノミネートされました。審議会は、トゥーンベリが「世界史上最も重要なときに環境と気候周辺のディベートに、新しい生命を吹き込みました」と話しました。

彼女特有の無愛想さで、彼女は彼らの称賛に興味がないことを明らかにし、インスタグラムのポストを通じて、彼らに彼女が見たいのは「政治家と力を持っている人々が現在の最高の科学の話を聞き始めること」だと伝えました。このインスタグラムは、1ヶ月かけてカリフォルニアを移動する間、北アメリカから南アメリカまでの飛行機なしの旅行の間に書かれたものです。

北欧諸国の気候と環境問題に対する偉大な評判について北欧諸国は自慢しているが、事実からは遠いと指摘しました。

「WWFとグローバル・フットプリント・ネットワークによれば、スウェーデンに住む私達は、私達がまるで惑星をおよそ4つ持っているかのように暮らしています。そしてそれは北欧地域すべてについてほぼ同じことが行われているといえます。例えばノルウェーでは、政府が最近新しい石油とガスを探す許可を史上最多出しました。」

審議会の大きな賞に感謝する一方で、彼女は、少なくとも北欧諸国の政府が「科学が示すことに従って活動し始めることが、世界の気温上昇を1.5あるいは2度以下に抑えるために必要です」と書き、彼女は賞と賞金を断ると書いています。

これは、これら北欧諸国の政府に妙なスポットライトを浴びせるという賢い行動です。トゥーンベリが拒否することで、ひとりよがりな彼らの感覚と彼女に賞を与えることで気候についてなにか良いことをしているという感情を逆なでします。このことが彼らに不快な反省をさせられるといいのですが。

ソースはこちら
translated by Yoko Fujimoto

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