世界の緑化
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森林破壊—森林や林地を永久的にその他の土地、作物、道路、居住地、採掘、放牧地などに変えることで、それは気候変動に主な原因となる世界的なGHG排出量の12%ほどになっています。


REDD+イニシアチブは、広大な範囲で森林破壊が起こっている熱帯での森林破壊と森林劣化と闘うために国際的なレベルで設定されました。REDD+はまた、世界で最も被害を被りやすい地域での農業(世界的GHG排出の12%となる)、農村開発および気候変動適応に主に関与しています。

世界でギリシアのサイズが毎年破壊されている
熱帯林は1年におよそ1300万ヘクタール(およそギリシアの大きさと同じ)が失われています。この破壊は地元レベルだけでなく世界的にインパクトを与えています。熱帯林は、この惑星での生物多様性の本拠地となっており、人々が知る陸上生物種の半分を養っています。

森林破壊とともに森林劣化も、文化統合や森林に依存して生活する人々の生き方を脅かしています。森林を破壊した後の土地利用は、通常短期間での経済的収入をもたらし、そのため多くの国で未だに森林破壊率が高くなっています。

森林は、世界の土地のおよそ30%を覆っています。森林が地を覆っている部分の3%が1990年から2005年の間に失われ、そのほとんどが熱帯地域で起こり、過去20年以上その森林破壊率は大きくは減っていません。

世界的気温上昇を産業化以前レベルと比較して2℃以内にするという国際的な合意目的を達成するためには、少なくとも2050年までに1990年の50%以下レベルに世界的な排出量を減らすことが必要です。この削減は、森林破壊に対する実質的なアクションなしには達成できません。

EUは遅くとも2030年までに世界的森林被覆ロスの停止と、2020年までに熱帯林破壊総量を2008年レベルと比べて少なくとも半分にする政策目標を支援しています。この目標は2008年森林破壊と森林劣化の扱いに関するコミュニケーションで提示されました。また、森林に関するニューヨーク宣言もサポートしています。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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