世界の緑化
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12.一貫性がある、あるいは生産、建築、インフラストラクチャを整えるために世界的に最善であるエネルギー効率という国家のシステムのターゲットと、緊急的な最低エネルギーパフォーマンス基準

13.州や地方自治体のイニシアチブをサポートし、建築資材の再利用、リサイクルを促す。

14.政府支援は100%再生可能なものにシフトする。

15.100%再生可能エネルギーを達成するために、包括的な蓄電のシステムを創設し、移行する。

16.幅広い再生可能エネルギー発電、蓄電、移送ネットワーク、効率、テクノロジーの輸出を支援する公的投資、固定価格買取制度、規則のような基準と同様、再生可能エネルギーターゲット(RET)を増加させることでできるだけ早く、オーストラリア国内での100%再生可能な資源由来の電気を利用する。

17.電気、化石燃料の価格を実際のコストに反映させる。それには健康、水資源、エコシステム、農業生産、大気汚染、気候危機のインパクトのような外的なものも含む。

18.新たな河川内の水力発電規模、RETにもとづき自然森林の焼却から得られるすべての電気を除外する。

19.化石燃料ベースの発電中心主義に対するバイアスを取り除き、再生可能エネルギーの需要管理と分散型電源、蓄電、送電開発を促す。

20.現存するすべてのガスオペレーション、特にメタン排出、水資源へのインパクト、農業用地、生物多様性に関するものの規則、モニタリング、コンプライアンスを改善する。

21.低所得者や年金生活者への財政的なインパクトを減らすための測定を行い、計測器、アプライアンス、グリッド、エネルギー貯蓄を含むスマートテクノロジーの急速な水平展開をする。

22.エネルギー生産や蓄電の自治体あるいは公的が所有するようにすることを含め、地域での再生可能エネルギーを開発、拡大するために、コミュニティ内および産業のキャパシティーを創設する。

23.新規の石炭火力発電所、ガス採掘、あるいは油井をなくし、現存する石炭、ガス、石炭発電をこれ以上拡大させない。さらに、化石燃料に依存するコミュニティを、経済的繁栄というより持続可能な資源へ移行させるよう支援するプログラムを開発する。

24.石炭発電所は廃炉とする。

25.原料炭を除き、2030年までに燃料炭の輸出をフェイーズアウトさせ、その他の化石燃料輸出は2040年までにやめる。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

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