世界の緑化
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ヨーロピアングリーンリーフ2021の受賞者であるガブロヴォとラッペーンランタは、その環境管理へのアプローチとコミュニケーション、契約で国際的審査に対して際立ち、他の街をインスパイアする理想的なロールモデルとしての地位を獲得しました。

ガブロヴォ(ブルガリア)
ガブロヴォは、エネルギー効率性とクリーンテクノロジーの実践を過去10年以上確約したことを讃えられました。これは、市民を巻き込んだイニシアチブとなり、持続可能な輸送の提供と緑の地域の管理に焦点を当てました。ガブロヴォは広範な種類の天然の生息地を持ち、様々な種類の種が生息し、この生物多様性という資産を守るための定位置での測定を行っています。

ラッペーンランタ(フィンランド)
ラッペーンランタは、市をモデルグリーンシティに開発するという確約が認められ、全ての評価で高い点を獲得しました。この市は、世界クラスの調査や、クリーンエナジー調査、持続可能性、循環経済、水テクノロジーといった分野で市に貢献する革新的な大学の本拠地となっています。ラッペーンランタ2033戦略によると、再生可能電気と認証されているEKOenergyを完全に使い始めた世界初の街でした。

ヨーロピアングリーンキャピタル2022の受賞者、グルノーブル、そして最終候補に残ったディジョン、タリン、トゥリンは、それぞれ最高の実践を共有し他の市に動機づけるためにヨーロピアングリーンキャピタルネットワークでの地位を得ています。同様に、他のヨーロピアングリーンリーフ2021の最終候補に残ったエルシノア、ニューボルグ、Ringkøbing-Skjernはガブロヴォとラッペーンランタ、また以前の受賞市と最終候補市のヨーロピアングリーンリーフネットワークに加わります。

背景

ヨーロッパの総人口の2/3以上が都市地域に住んでおり、ヨーロピアングリーンキャピタルおよびヨーロピアングリーンリーフ賞は、都会の持続可能性とエコ革新、生活に合った積極的な行動を市が起こすようインスパイアをするような環境的達成をした市や町を認識する狙いがあります。

ヨーロピアングリーンキャピタル賞は、持続可能な都会の生活の最先端である10万人以上が住む市に授与されます。毎年、独立した都会の持続可能性の専門家である識者が、環境的指針12についてしのぎを削る市のパフォーマンスを評価し、国際審査に最終候補市を選んで推薦します。

現在までに12の市がヨーロピアングリーンキャピタル賞を受賞しています:ストックホルム(2010)、ハンブルグ(2011)、ビクトリアーガステイス(2012)、ナント(2013)、コペンハーゲン(2014)、ブリストル(2015)、リュブリャナ(2016)、エッセン(2017)、ナイメーヘン(2018)、オスロ(2019)、リスボン(2020)、そしてラハティ(2021)。

ヨーロピアングリーンキャピタル賞という成功に続き、2015年にヨーロッパグリーンリーフ賞が、2万人から99,999人の居住者を持つ小さな町や市の環境努力と達成を認識するために設定されました。同じ12人の識者が、6つの環境に関する話題の分野を基に得られた候補者を査定し、最終候補者を選出します。

ヨーロピアングリーンリーフ賞は今までのところ他に9の市が受賞しています:Mollèt del Valles(スペイン)、トーレス・ベドラス(ポルトガル)2015年;ゴールウェイ(アイルランド)2017年;ルーベン(ベルギー)、ベクショー(スウェーデン)2018年;クルナリャー・ダ・リュブラガート(スペイン)、Horst aan de Maas(ネーデルランド)2019年;リメリック(アイルランド)、メヘレン(ベルギー)2020年。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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