世界の緑化



世界で一番くさいフルーツは携帯を充電できるかもしれない?

ステップ1:フルーツを調達する
ドリアンやジャックフルーツが気孔率と表面の大きさで選ばれる

ステップ2:フルーツのゴミを変換する
フルーツのゴミが無毒な方法でカーボンエアロゲルに変換される

ステップ3:超容量につくる
フルーツから取られたエアロゲルは、蓄電性のある電極に変えられる

ステップ4:超速充電
ドリアンやジャックフルーツの電極は、際立ったパフォーマンスをする。電話、ラップトップ、タブレットを充電するのにグリーンで、低コストなエネルギーな解決法となる

シドニー大学

「カーボンエアロゲルは、気孔率が高いので超容量になるのです。私達は蓄電性をテストした電極に植物由来のエアロゲルを使いました。それは例外として発見したものでした。」とゴメス氏は話します。電池と比べると、超容量は、充電がすぐにできるだけではなく、従来のデバイスより充電回数が何桁も多いです。

彼らが容易した超容量が、現行の活性炭から作られたものよりずっと効率的であることも分かりました。

「ドリアンのゴミが選ばれたのは、その多孔のエアロゲルを作るために自然が供給するすばらしいテンプレートを基本にしたからです。ドリアンとジャックフルーツ超容量は、現在使用され比較できる材料よりずっと良いのですが、もし良くなくても高額でエキゾチックなグラフェンベースの素材よりずっと良いのです。」とゴメス氏は言います。

また自然由来の超容量は、高効率充電デバイス開発で先を行っており、気候変動や次第に減る化石燃料の供給に直面するなかで必要なステップとなります。

「私達は地球温暖化を促進しないような持続可能資源素材を使うエネルギーを作り、貯めるための方法を発見し生産しなければならない緊急事態のポイントにたどり着いています。」と彼は付け加えています。そしてもしこれらの方法が、偶然にも腐敗の山を使って電気のパンチをつめられるなら、それはなおさら良いです。

この研究「フルーツのバイオゴミからできたエアロゲルが、高エネルギー密度と安定性のある超容量を生み出す」は、Journal Energy Storageに掲載されました。

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