世界の緑化
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サミ・グローバー
2018年11月27日


鉢植えの木を使うのはいいアイディアです。特に誰かが面倒を見るのであれば。

 私は生きているクリスマスツリーを使うというのはいいアイディアだと思っていましたが、クリスマスシーズンの間もたせるという考えには怯みます。自分の木を選びに行くというのも良いです。それは、何か新しくて新鮮でいつもと違うものを、この一年で一番暗い時期に家を明るくさせるために持って来るというものだからです。

 ただ、この新しくて新鮮でいつもと違うものが死ぬというのは残念なことです。

 だから、カリフォルニアだけでなく、生きているクリスマスツリーのレンタルがイギリスではじまったというのはとても理にかなっているのです。BBCによれば、イギリス、グロスタシャーにあるプリムローズ・ヴェイル・ファームも、生きているツリーのレンタルで名声を築いているとのことです。お客さんが来て選んで家に持ち帰り、そして次の年までそれをきちんと管理してもらうためにファームに戻すというものです。

 プリムローズ・ヴェイル・ファームショップのウェブサイトには、3インチの木が20ポンド(約25US$)からあります。もし、あなたの木を返すときにお店に15ポンドをデポジットすると、次の年のお祝いのときには全く同じ木を予約することさえでき、小さかった木が他の木と一緒に育っていってほしいと思うなら、これは楽しいでしょう。

 さらに同じところで、準備を簡単にするために、放し飼いで育てられた食肉、野菜ボックス、パイやその他ホリデーグッズを予約することさえできます。

 ホリデーシーズンの間に無駄を減らそうとしている人たちには良いビジネスモデルでしょう。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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