世界の緑化
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2018年11月13日ウィンペグ
国中のエキスパートが初めて天然のインフラフォーラムにカナダのウィニペグで一堂に会す


マニトバ州やカナダ政府などを含む官庁が投資する何百万ドルものお金を、街、町、風景が気候変動によりレジリエントになるようにするにはどのように私たちが使ったらいいかという国家的議論が始まります。

このイベントは2018年11月14日(水)ウィニペグ大学のコンベンションホールで開催され、メディアは午前9時から午後12時まで参加できます。

マニトバ州サステイナブル開発相ロシェル・スクワイア、またオンタリオ州MPPトビー・バレットが9時からイベントを始めます。カナダ政府の保健局クレッグ・スチュワートは、カナダの豊かな天然インフラ資源を保護することを目的としている、現在ある連邦と州プログラムをどのように統合できるかというパネルディスカッションを進めます。

不安定な気候が多発する状況に直面し、カナダは、レジリエンス構築のための典型的な人造インフラを補完するものとして、天然のインフラ(湿地や都市の森林のような)をもっと利用するようになっています。

実際、カナダ保健局の最近のレポートによれば、マニトバ州ともっと広いところでカナダは、洪水のような自然災害のインパクトと何百万ドルもの金額を天然インフラに投資することで軽減できたことが明らかとなっており、そのことは人間と環境すべてに益をもたらしています。

「湿地のような天然インフラへの投資は、典型的なインフラの構築よりより安く、より効果的です。」と国際サステイナブル開発研究所のカナダ気候変動ディレクターであるデビッド・マクローリンは言います。「これは、気候変動に適応し、洪水から住民を守ることに目を向けている街やコミュニティへのよりスマートなオプションに急速になっています。」

「この部屋に来るべき人々が集まることが大切です。そうすれば私たちはカナダの天然インフラアジェンダを先に進めることが一緒にできます。」とALUSカナダ、ポリシー&パートナーシップのバイスプレジデントであるララ・エリスは話しました。

国中から集まった14人の専門家の話がリードするプレゼンテーションとディスカッションのあるこのフォーラムは、なぜ天然のインフラが重要なのか、財政資源を有効に使えるのか、どのように国中の資金調達と対策実施を通して天然インフラプロジェクトとアクティビティを加速させることができるかを発見することになるでしょう。

天然インフラフォーラムは、国際サステイナブル開発研究所(IISD)、ALUSカナダ、ウェストンファミリーイニシアチブ、カナダ保健局(IBC)と、マニトバ州のサポートで組織されています。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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