世界の緑化
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ここでのアイディアは、空いている都会の壁を覆うようにすることができるモジュールをつくるために、パレットや金属の足場や木のような型枠資材のリサイクル資材を使うことです。このシステムは食べ物を作るだけではなく、別の防水断熱資材の層を加え、湿度や騒音公害から空いているファサードを守ることもできるでしょう。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

土地の様々な種類の野菜が植えられ収穫されることが可能となります。コンポストもその場で作られ、植物を肥よくにするために使われ、このようにループがつながります。地元での新鮮な食べ物を生み出すので、食べものは安価で配布販売され、一方で食品生産の過程で地元住民が関わり、そのことが教育や実体験になります。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

デザイナーたちは次のように話しています:
この建築物の設置は、35平方メートルの土地(376平方フィート)に6階だての菜園が最大1年に6400キログラムの野菜を生み出し、街のまんなかに162平方メートル(1,743平方フィート)の緑のエリアをつくりだしながら、農場からフォークまでの距離を短くする狙いがあります。さらに、地元コミュニティが参加する場を提供し、住民が農業体験を共有できる場となり、それが地元経済の利にもなります。この構造物は垂直ですが、プラットフォームは水平で、そこから収穫物へのアクセスと菜園のメンテナンスを容易にしています。


もし周りを囲えば他の機能にもこのモジュールは使うこともできます。例えば学校、レストラン、事務所です。


© Greenbelly.org


© Greenbelly.org

実際、空虚にしておくより、何もないファサードや、路地、屋上のような都会の空いているところは、このような何か美しく想定していなかったものに変わる可能性を持っており、このようなプロジェクトは、それが本当に可能であることを表しています。このプロジェクトを支援するなど詳細については、グリーンベリーキックスターター、https://twitter.com/TheGreenBelly/で。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto



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