世界の緑化
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キンバリー・モック
2018年10月1日


© Bambubuild

全てのことを考慮に入れると、竹はかなり驚くべき建築資材になります。つまり、簡単に再生できるのです。曲げることができ、様々な形にすることができ、そして「新しい緑の鉄」とニックネームできるほど丈夫です。

ベトナムは、その暖かい気候と資材として地元で簡単に手に入れられるおかげで、竹建築の実際に実験を行っている場所の一つとなっています。現在のところ、空にそびえるドーム、レストラン、スポーツホール、巨大建築が竹で作られてきています。ベトナムの企業バンブビルドは、フラミンゴパビリオンを建設しましたが、それは再利用可能な竹の構造物で、すでに4回解体と再構築がなされています。


© Bambubuild


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デザイナーが説明していますが、このパビリオンは何度も再利用できるような構造を希望したクライアントのためにデザインされました。最初は2015年に作られ、短期間のみ立てられていました。


© Bambubuild

その後、この構造物は展覧会の一部として使用され、リゾートの一部として建て直され使われ、そして現在とうとう、ヴィンフックにあるフラミンゴリゾート・ダイライでレストーバーとして建てられています。


© Bambubuild


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建設した企業によれば、この構造物の建設には1日を要しました。双曲線の放物面(のように見える)を成す6メートル×15メートルのそびえる竹の「羽根」をもち、鉄とのコンビネーションで支えられています。具体的には、デンドロカラムスという種類の竹を使っています。これは非常に高く伸びる種として知られています。


© Bambubuild


© Bambubuild


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デザイナーとしては、ここでのこのゴールは壮大なアウトドアとインテリアをつなげることで、また一方で竹が何度も再利用できる能力があることを見せるためでもありました。それは、サステイナブルな資材としていかに多目的になるかということを力説するものでした。詳しくは、こちら

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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