世界の緑化
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サミ・グローバー
2018年9月25日


CC BY 2.0 Erik Drost

ここには象徴性があります。実質性もあることを望みましょう。

ロックフェラーファミリーファンドとロックフェラーブラザーズファウンデーションが化石燃料を放棄したとき、未来はどこに向かっていくのかという重要なサインが送られました。

スタンダード・オイルにまつわる話の別の礎石は、より緑豊かな側へ移っています。

クライメイトニュースには、クリーブランドの街は、1870年にスタンダード・オイルが創業した場所ですが、今世紀半ばまでに、現在増えている100%再生可能エネルギーと80%排出カットを約束する街に登録する予定であると伝えられています。

公平に見てみると、そのニュースが言っているように、その約束はどのように100%というゴールが達成できるのかという方法の具体性が現在欠けています。オハイオのユーティリティ−反クリーンテクノロジー法的措置の公正な取り分で見られた街−と協働することは必ずしも易しくないでしょう。しかし、これは、DCの逆進的な政策が、気候に関するアクションは避けられないものであることを理解した街やコミュニティー、企業での反動傾向となり、困難の最前に飛び出す人たちが最も利益を得るようであることが改めて明らかになったことは、歓迎すべきステップです。

願わくは、化石燃料から得られる公的金を放棄し、そのかわりに最後のゴール達成に非常に批判的になる将来の産業に投資し、彼らの口に金を突っ込んで、この誓約を街がするのが見られたらと思います。

ソースはこちら
translated by Yoko Fuijmoto


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