世界の緑化
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集団で革新を探求する

「今日、私たちはここで個々バラバラだったものがつながるためにいます。お互いを通して、何か違ったものが見えてくるでしょう。」と創造的なリーダーシップセンターのアキヴァ・ビーブは話しました。この人はこのワークショップを進行する一員です。「どうやって一緒により速く、よりよく行動するでしょうか、どうやって街について別の考え方をすることができるでしょうか?」と彼女は話します。

一日を終えて、参加者は相互活動的なグループ活動に参加しました。その活動には、都会の主な困難やゴールを目立たせるように「明日のヘッドライン」を書くというのもありました。これらの活動は、会話や創造性、関係構築、そしてお互いに学び合うことを後押ししました。


地域的な支援としてWRIの作業と戦略についてプレゼンをするケイト・オーエンズ Photo by Dennis Nyongesa

都市開発マネージャーであるケイト・オーエンズは、地域における作業に対するWRIロスセンターの戦略についてプレゼンをしました。これは、この空間での協力者であり召集者として活動していることを強調したものです。「それぞれの街の経済的活力は考慮に入れられていません。私たちの古いビジネスモデルは、どのコンテクストでも役に立たないのです。私たちは革新しなければいけません。私たちは、道路や環境をつくることに焦点を当てるだけでなく、その街のあるその2つの間の空間のことにも焦点を当てなければいけません。」と彼女は言います。

ワンジラ・マタイは、再生における女性の企業家精神(wPOWER)でパートナーシップのディレクターであり、WRIの委員で、参加者の一人でした。マタイは、「アフリカにおける都会の緑の空間は攻撃を受けている」と宣言することでグループを発奮させました。

このワークショップはナイロビとカンパラの都会の変遷と先に進む道という街のプロジェクトについてパネルディスカッションを続けました。パネリストには、GoDown アーツセンターのディレクターであるジョイ・ンボヤ、マケレレ大学のカンパラ都市アクション革新ラボの主任であるシュアイブ・ルワサ教授、ナイロビ大学都市調査革新センターの主任ムサイミ・ンバティがいました。


イベントでパネル発表をするジョイ・ンボヤ、シュアイブ・ルワサ、ムサイミ・ンバティPhoto by Talia Rubnitz

ンボヤは、街そのものと芸術の交差の重要性について討論しました。「私たちは市民のプライドと私たちが家と呼ぶ全ての空間に関連するナイロビのものを結集しなければいけません。」と話しました。

シュアイブは、より多くのコミュニティ参画とローカルレベルでの行動主義が必要だと言いました。「街として、私たちは知識のための知識から、行動のための知識へと動かなければなりません。」と彼は進めます。そのレベルに達するために、彼はコミュニティ内でのパートナーシップ、強いリーダーシップ、そして革新ラボにいるような学生の役割の重要性を強調しました。

同様に、ムサイミは学生の行動と約束の重要性について話しました。「私たちはこの国における緑のチャンピオンという次世代を訓練しています。未開発のままの多くの人材がそこにいるのです。」


ワークショップの中での相互活動的なグループのアクティビティへの参加者 Photo by Dennis Nyongesa

ワークショップを通して、いくつかの重要なテーマが見えてきました。それは、街のビジョンという共有されたオーナーシップをつくること、コミュニティのニーズに沿った投資プロジェクトを提携させること、仕事とサービスへの公平なアクセスを提供すること、適応力のある都市の構造をつくるためにより意図的に計画を立てることです。これらのトピックは、将来のパートナーシップとプロジェクトに重要な方向性を示しています。「もし私たちが協力し共に働けば、非常に多くの機会があります。私たちは現実を変えるために、目的を作為的にしなければいけません。」とアシュデン財団のプログラム・ディレクターであるギレス・ブリストウは話しました。

前へ進む道を見極める

「これは旅の始まりです・・・チャンスは急激に増えます。」とビーブは終わりに言いました。此のイベントは一日しかありませんでしたが、参加者は将来のプロジェクト、協力と、共同の変化に可能性を見たと言います。

地元組織とのパートナーシップを構築し、重要な関係者を招集し、データ収集と透明性を改善することを通して、WRIは地域の変化を支援し続けるでしょう。エチオピアのアジス・アベバにある事務所(2016年に設立)と共に、私たちは直接技術的なアドバイスをし、すでにあるグループと連合することをねらっています。WRIはロスセンターとパートナーシップは、成長、活力あるレジリエントな都市センターへの別の道を追求するアフリカの街の努力を支援します。

原文はこちら

translated by Yoko Fujimoto


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