世界の緑化
カテゴリ
カレンダー
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月  2017年11月  次月>>
新着記事
アーカイブ
プロフィール
ログイン
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
USER PW:

2017年7月3日 アンドリュー ライト、アンドリュー スティア

ドナルド・トランプ大統領が、7月1日アメリカ合衆国は気候変動に関するパリ協定から撤退すると発表したとき、パリ協定に残留すれば何百万もの仕事を浪費し、何兆ドルものお金がかかると言いました。彼の決定は、悪いアドバイスと悪い経済を基本にしています。もっと緻密でダイナミックな分析では、スマート気候政策は成長と仕事の勢いをつけるとしています。G20のリーダーたちがハンブルグで7月7日から8日会合をするとき、彼らはパリに対するトランプのポジション、そして気候に関する経済成長や行動が合わないという考えが単純に間違っていると、はっきりとメッセージをうちだすための機会となり、責任をもつことになります。



なぜG20なのか?

G20の国々は、およそ世界のGDPの80%、そして温室ガス排出の80%を占めています。さらに、経済的な問題に関する調和した政策で役割を果たし、国際的な政策意志と究極的に気候変動に関する決定の方向付けを形作り、補強することを支援してきました。2009年依頼、コペンハーゲン気候サミットより先に、化石燃料の使用の段階的廃止助成金に合意し、気候変動とクリーンエネルギーを強化すること(結果は様々でも)を推進してきました。

再び、気候変動とクリーンエネルギーはG20リーダーサミットの議題になっています。G7メンバー―そこからアメリカを抜いて―が、トランプの宣言の一週間前にイタリアでしたように、他のG20メンバーも、今一度立ち上がってパリ協定を喜んで受け入れ、経済の進展を可能にします。G20メンバーが、現在の合衆国運営とははっきりと異なる方法で気候変動を見据えるというメッセージを送ることはとても大事なのです。

原文はこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:52 PM | comments (x) | trackback (x) |

HOMEページ上部へ