世界の緑化
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メリッサ・ブレヤ―
科学/保護
2017年4月27日


Video screen capture Nat Geo

50年前、激しくインスパイアされたデビッド・バンバーガーは、知る限り最悪の土地を買い、土地の息を吹き返させました。

デビッド・バンバーガーは貧しい家庭に生まれましたが、死ぬ前に、そして完全にインスパイアされた地所管理人という役割を担う前に、ファストフードでものすごい成功をおさめた大物になりました。みなさんが思い浮かべるフライドチキン帝国を始めた誰かの話ではなく―でも美しい話です。

彼は自分の会社を売ったあと、バンバーガーは仕事を始めるために丘を手に入れました。「私の目的は、テキサスのヒルカントリーにある探しうるなかで最悪の土地を手に入れ、作り直すことでした。」とショートフィルム、セラで彼は話しています。水から石に至るまで。彼の言う「端から端まで雑木林で、草一本生えず、水もない、誰も欲しがらない」放っておかれすぎた5500エーカーの荒れ地に彼は腰を据えました。そして、「セラ、バンバーガー・大農場保護地域」が生まれたのです。「母なる自然に逆らうことをせずに、共に働くこと」で、美しく生命の満ち溢れる場所に戻すことができました。

下にある動画で、バンバーガーはこの保護地域の名前セラについて話しています。この言葉は「周囲を見回し目に見えるものすべてを振り返るために立ち止まり、小休止すること」を意味しています。「私にとってそれは、ウォルデン池にとってのソーローのように、『この荒れ地の管理者としての私の責務は?』と言う機会を与えるものでした。そして、私はそれは手をかけ共有するものだと信じているのです。」

ここでそのショートフィルムを見ることができます。インスパイアされる準備をしておきましょう!そしてもしあなた自身が土地に対して何か思いつくことがあったら、彼のアドバイス、これを受け入れましょう。

「ブルドーザーはいりません。いるのはチェーンソー、ねこ車、斧、工具、それからいつも外から来てくれる多くの友達、そして少しの時間です。中古の機器で構いません。—新しいものにお金を使う必要はないからです。—そして私がここでやったように、あなたの持ち物で成し遂げることができます。」

ビデオはこちら
Via National Geographic Short Film Showcase

原文はこちら


translated by Yoko Fujimoto

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