世界の緑化

メリッサ・ブレヤー
2020年4月28日

© Katie Kirkland

もちろん部屋を飾る鉢植えを食べたいと思わないでしょうけれど、室内で育てられる食べられる植物はたくさんあります。

鉢植え植物を食べられますか?はい!でも、リゾットに添えるためにモンステラの葉を、その名前のゆえに(モンステラ・デリシオーサ…デリシオーサは美味しいの意味)入れないでください。私達は室内で育てられる食用植物について話をしているのです。完全な食用の菜園を室内に持ちたいと思う人もいるけれど、食べられる実をつける伝統的な鉢植えを補助的に欲しいと思う人もいます。どちらにしても、次に候補となるものを挙げていきましょう。

1. 小さい柑橘類

© Annie Spratt / Unsplash

柑橘類を室内で育てるためにヴェルサイユ宮殿にあったようなオランジェリーは要りません。一日12時間ほどの日照があれば、つまり南向きであるか、この辺りにいる人のように毎日窓から窓へ植物を日の射すところに移動できれば、鉢植えのレモンやそのほかの柑橘果樹といったあらゆる小さな果樹を育てることができます。マイヤーレモン、温州みかん、カラマンシーのような室内で育てられるおいしい種があります(このほかにもたくさんあります)。

2. パイナップル
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ああ、植物の美しさとその繁殖したさ。パイナップルを取り上げましょう:パイナップルの食べ残りのゴミを捨てるより、もっと多くのパイナップルを簡単に育てられます。終わりのないパイナップルは与え続ける贈り物ですー10年やそれ以上パイナップルを室内で育てているという人もいます。初生りに2年かかりますが、赤ちゃんパイナップルが芽吹くのを見るのはなんと素敵なことか想像してみて下さい。そして、それを食べます!

3. マイクログリーン

© @kulikova.photography / Twenty20

マイクログリーンは小さな食べられる緑(サラダグリーン、ハーブ、花、その他野菜)で、最初の本葉期のあとに収穫されます。サイズの幅は1〜3インチの長さで、茎と葉を含みますーそして室内で育てるのはたやすいです。おそらくベビープランツの草の多いトレイは「鉢植え」と言わないでしょうが、森の中の苔のように魅力的で栄養価が高く美味しいのです!それだけで始めることもできますが、スターターキットとして多くのものがあります。例えば昨年私たちが取り上げた:Eat fresh microgreens everyday, thanks to MicroFarmにあるように。

4.ローズマリー

© Alex Loup via Unsplash

私は室内植物としてローズマリーを愛しています。なぜなら見た目が豪華で、香りがすばらしく良く、味は神々しいからです。どこでも役に立つところで使うことができますが、カクテルやデザート、常緑の香りを加えたいところならどこでも使えます。手近なところに植物があるということは、一枝だけ欲しいときにローズマリーの束を買う必要はないということです。そしてその花をすてきでおいしい料理の付け合せに使うことができます。温室から消費者への植物会社、ブルームスケープが、「食べられる菜園」のリストの中にローズマリーを挙げているのには理由があります。育てやすく、明るい日向を好み、ペットに無害です。

5. ナスタチウム

© @Maccaholic / Twenty20

ナスタチウムの花の味がどんなに好きかということが自分で分かるずっと前に、私はナスタチウムを室内で育てていました。なぜならこの植物がどのようによじ登っていくかを見るのが好きで、陽気さを敬愛していたからです。そして一度それを食べてみてから-花も葉も-私はその明るい色とユニークに胡椒のきいた味が、食事に加えるためにいつもそこにあることも好きになりました。種はなんちゃってケーパーとして漬けられます。この植物はたくさんの光を愛していますが、室内にもし日の当たるスポットがあるなら、やってみるべきです。このガイドはナスタチウムを室内で始めて育てる人にぴったりです。

6. トマト

© @Maccaholic / Twenty20

新鮮なトマトの葉の匂いよりいいものはほとんどありません。スーパーマーケットのトマトは残念ながら香りが失われています。実際、スーパーマーケットのトマトはトマトたらしめているものの多くを失っています。ありがたいことに、十分な太陽があれば、都合よくとてもトマトなトマトを家で育てることができます。ブルームケープの温室から直接トマトの苗を手に入れることもできますし、地元で手に入れて、ここにある育て方のようにすれば良いです。

7 チャイブ

© @Maccaholic / Twenty20

チャイブの鉢植えは、それだけで幸せになります。背の高い草のように見えますが、その後たくさんの花を咲かせます。それはまるで魔法のようです。そして、もちろん美味しいのです。1回に少し切り取ることができるのは、一束買うよりいいでしょう-そしてこの花!あらゆる料理、サラダ、パスタからグレインボウルやピザにまで、セボリーを加え、ピリッとした色を散らすことができます。

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translated by Yoko Fujimoto

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