世界の緑化

エンボディド・カーボンを先行カーボンにというのが世界的な行動喚起に。
このレポートは、先行カーボン排出を減らすのは容易ではないと述べています。建設を取り巻く環境でのすべての利害関係者、NGO、民間ネットワーク、民間の研究者から、政策担当者、投資家、デベロッパー、デザイナー、材料メーカーまでの協力者とコミットメントが必要です。

そのようなものとして、このレポートは産業、政府、金融業界をまたいだステップをコーディネートを略述しています。それは、建築の全ライフサイクルを越えて脱炭素をより深く早くすすめるのに必要とされています。

必要とされている行動の中で、各国の財産部門のすべての利害関係者に、先行炭素排出に対する戦略を立てるよう求めています。さらに基準と建築基準を越えたターゲットも求められています。10年以上、財務コンプライアントプロジェクだけが求められ、テナントは先行炭素排出を減らすように求められただけでした。

GBCAで、私達は先行、エンボディド炭素の重要性を認識するスピードを上げています。

私達の炭素ポジティブロードマップ−構築された環境を脱炭素する計画—が 世界GBCに掲載されています。

そして実践的なレベルでは、来年から新築でグリーンスター評価を手に入れることが必要となります。これは先行炭素を相殺するための追加的インセンティブ含んだ10パーセントの先行炭素排出を減らすためのものです。

しかし私達は全てのひとたち−産業界で働く人達、投資家、メーカー、政府、消費者−にこの変更を確実に達成するよう参加することを求めます。
メンバーはすでにとりかかっています。

世界GBCのレポートは、ブリスベンにある商業タワー、レンドリース25キングストリートを取り上げています。これは世界で最も高いエンジニアード木材のオフィスビルディングとなっており、高品質で持続可能なプロジェクトを開発するために組み立て式直交集成板が使われた建物です。

ヴィクトリア州、ベイスウォーターレベル・クロッシングリムーバルプロジェクトは、新しい駅と危険な踏切を交換し、道に沿った持続可能性を埋め込みました。工事中の炭素排出量は30パーセントカットされ、今後50年の工事で43パーセントがカットされると予想されています。

これらは先行炭素排出を減らすと予測されているプロジェクトの2例です。

ここ何年かは、全て操作上の炭素だけが取り上げられていました。私達はネットゼロ操作排出を達成することは可能であることを知っています。今そのビジョンを一緒に受け入れ、前に進むように協力し、2050年までにネットゼロ埋め込み炭素をコミットするために集まる時です。

エンボディド炭素排出をへらすためにWorldGBCのビジョンを支えた組織に感謝を述べたいです。

これには、オーストラリア持続可能な構築された環境カウンシル(ASBEC)、オーストラリアインフラ持続可能性カウンシル、製品承認システム世界グリーンタグ・インターナショナル、Good Environmental Choice Australia(GECA), メルボルンやシドニーのようなリーディング地方政府、AECOM、Atelier 10、Cundall, Edge Environment, Frasers Property Australia, Integral Group, Interface, JLL, LagargeHolcim, Multiplex Global, RDT Pacific, Shaw Contract, thinkstep Australasia and WSPという団体でできています。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::その他 | 08:23 PM | comments (x) | trackback (x) |

 
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