世界の緑化
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コロナパンデミックを受けて、グリーンルーフ・フォー・ヘルシー・シティーズとグリーン・インフラストラクチャー・ファウンデーションは、シティーズアライブとグレーからグリーンへのよりぬきのものをお届けするためにチームを結成しました。これは、傑出した世界クラスの講演者の講演や、受賞したプロジェクトのビデオ、厳選されたアメリカとカナダじゅうを巡るリアルなツアーも一緒になっています。

CitiesAlive® Virtual 2020は多くの学術領域にわたる会議で、えりぬきのデザイナー、製品メーカー、研究者、生活建築や緑のインフラ分野の政策担当者が一堂に会します。参加者は、Ken Yeang、Bill Browning、Herbert Dreiseitlのような新進のデザイナーの話や、革新的なアプローチや受賞したプロジェクトについての討論を聞くことができます。フィラデルフィアで見られた進歩的な政策や、Mar Cammarataの基調講演、最新の研究が呼び物になっています。また小さなグループの傑出したプロジェクトのツアーという機会も提供します。私達がコロナパンデミックからより強くなるように、より良く、よりレジリエントな将来を形づくるために参加してください。

このイベントは、プログラミングに空前絶後の価値とCEUの機会を提供します。金額については登録ページを御覧ください。

この会議の内容は、4つの午後のセッションのなかで、それぞれのテーマに焦点をあててお知らせします。

・ 明らかになる専門家調査のスタート台(無料セッション)
・ 緑のインフラの経済面と財政面
・ 持続可能な水管理に対する統合的なデザイン
・ 統合されたGIデザインを通じた健康レジリエンス

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
緑のインフラを気候適応プランや戦略に組み込む

40ドルでコースに参加

緑のインフラは価値があり、また気候適応とレジリエンス戦略に費用対効果の高いものです。それは、システムの複数かつ様々な利点によってかなりの数の持続可能性ゴールを市町村が達成するために利用できるものです。このコースは、どのように緑のインフラ技術が機能するのか、どのように気候適応ストラテジーに貢献するのか、どのようにコミュニティ内部に実装するのかをサポートするかということをデモンストレーションするためにデザインされています。

学習目標
・ 気候適応への理想となる緑のインフラの特徴を確認する
・ 緑のインフラの実装が成功するための原則を学ぶ
・ 緑のインフラの最善の措置を理解する
・ あなたのコミュニティでどのように緑のインフラを進めたらいいかを学ぶ

コースの範囲
このコースは、どのように緑のインフラを気候適応プランと戦略に組み込むか、そしてどの要因が緑のインフラをその戦略の理想的な部分になるか、を教えるように作られています。

インストラクター紹介
都市計画と風景デザインのバックグラウンドを持つロハン・リラウワラは、北アメリカじゅうに、生きている緑のインフラの広範囲な利用を進める際の障壁を壊すことに、5年間従事してきました。ロハンは、緑のインフラのコストと利点について幅広く焦点を当てながら、トレーニングプログラム、ツール、リソース、分析を開発し提供してきました。彼はまたLiving Architecture Performance Tool、LEEDと類似する緑の屋根や壁の評価システムを後押ししてきました。

コース・カリキュラム
生きている建築物 および 緑の屋根の街紹介 動画(2:25)
気候適応のための緑のインフラ 動画(38:06)
コースフィードバック コース調査

よくある質問
このコースはいつ始まりいつ終わりますか?
このコースは今始まり、終わりはありません!これは完全に自分のペースで、オンラインで、あなたが始め、終わるときを決めるものです。

このコースにアクセスするのはどのくらいの期間になりますか?
一生アクセスすると聞くとどんな感じがするでしょうか?参加したら、このコースには好きなだけ無制限にアクセスできます。お持ちのどんなデバイスでも大丈夫です。

もしこのコースに不満があったら?
私達はみなさんに満足してほしいです!もしこのコースを購入したことに満足できなかったら、最初の30日以内にご連絡ください。全額お返しします。

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translated by Yoko Fujimoto



| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 10:16 AM | comments (x) | trackback (x) |
チケットを今すぐ入手


気候変動への適応

グレーからグリーンへはトロントで4月4日と5日トロントで開かれ、緑のインフラセクターでの新しいポリシー、デザイン実践、革新的な製品に焦点を当てます。私達のゴールは、グリーンインフラ投資において急速に大きく増加するケースを作ることで、現在あるポリシーについてのディベート、世界的に現在起こっているトレンドを知らせる助けになることです。

今年グレーからグリーンへは洪水や都会のヒートアイランドのような気候変動適応という経済的なインパクトをハイライトします。洪水は健康における個々人と福祉の両方に影響し、社会に重大なインパクトを与えます。

グレーからグリーンへ会議は、最新の調査、産業開発、シェア、学び、ネットワークを作るためのエンドユーザーを目玉にしています。同時開催のセッションや産業界のリーダーたちとのネットワーキングイベントに参加、トレーニングコースやワークショップへの参加、トロントエリアのツアーへ参加してください。

CEUとは:グレーからグリーントロントは、CNLA、ASLA、OAA,OALA、APLE、AIAの7つのCEUを承認され、RCIから3.5CEHs、グリーンウォールウォーキングツアーから2.0CEHsを、リビングアーキテクチャーツールとドモビルディングツアーから1.0CEHを承認されています。

グレーからグリーントロントで得られた継続教育単位は、次の適格性認定に使用することができます:APLD、OAA、OALAそしてGRPです。誰でもがグレーからグリーントロントのどこからでも7から21のCEU単位を得ることができます。

私たちは現在BOMIから7CEUの認定を待っています。

2019年これからの重要な日程と締切:
3月1日—早割申し込み
4月3日−トレーニングとツアー
4月4日−グレーからグリーンへ会議
4月5日—トレーニングとツアー

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
このように悪い状態ではありますが、少なくとも現在、汚染、土壌、菌根、木の成長、木の健康をつなぐ新しい詳細な研究分野を作るために利用できる信用できる調査があります。

第一執筆者のSietse van der Linde博士は、この調査の期間、国立・キューガーデンで働いていましたが、次のように言っています。「この研究は、木の健康と菌根の多様性に多くの新しい疑問を投げかけることになった。」

「この研究で明らかになった閾値は、どのように私たちが私たちの森を管理するのかということにインパクトを与えたはずだ。」とLaura M Suz博士(キューガーデンズのキング医学のリサーチリーダー)は付け加えています。「これから先、この新しい豊かな情報を利用し、私たちはキノコとこの大陸じゅうの森林についてのより広い視点を持ち、変化を大規模に動かすために直接的にテストをする全く初めての地下ベースラインとしてこの研究を利用し、新しいキノコモニタリングシステムをデザインすることができる。」

(少なくとも私にとって)大変驚くべき別の新しいポイントは、ヨーロッパの木とアメリカ合衆国の木の比較でした。私は常にヨーロッパは、環境規制においてより先進的であると考えています。しかしBidartondo博士はこう言います。

「この研究での主要な発見は、ヨーロッパの汚染上限があまりにも高いところに設定しているかもしれないということです。北アメリカの制限はずっと低く、私たちは、彼らがヨーロッパと同じようにするべきだという良い証拠を得ています。例えば、現在のヨーロッパの窒素制限は半分にする必要があるでしょう。ヨーロッパの木は、北アメリカの木と同じように忍耐していて、―そのキノコ類は単純にもっと苦しんでいるのです。

Sietse van der Lindeらによる「環境と外菌根菌の大きなスケールでの管理としてのホスト」がナイチャー誌上に発表しています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
メリッサ・ブレヤー
2018年6月22日


© Sietse van der Linde

汚染が、ヨーロッパの樹木に悲惨な栄養不良傾向を引き起こしている。

ヨーロッパじゅうに広がる木の栄養不足傾向という懸念が起きてきており、かつては屈強な森林が脆弱なものになるという脅威にさらされています。その責任は私たちにあります。

10年間調査を行った新しい包括的な研究は、ヨーロッパ20か国じゅうの13,000種類の土壌に着目したものです。研究者はそこから、木に寄生する多くの菌類が汚染によってストレスを受けており、いくつかはっきりしていることを示しています。それは現在の汚染規制では十分ではないということです。

「ヨーロッパじゅうに木の栄養不足傾向があることを警告していますが、それはペスト、病気、気候変動に森林を脆弱にさせているということです。」と調査者のリーダーで、王室、キューガーデンズライフサイエンス部門のマーティン・ビダートンド博士は言います。「この傾向の後ろに菌類の変化があるかもしれないということを見るために、私たちは土の「ブラックボックス」を開けました。土や根のなかで起きている過程は、往々にして無視されるか、推測されるか、モデル化されるかです。なぜならこれらについて直接研究することは難しいですが、木の機能を推定するのには重要なことだからです。

一番簡単に説明すると、木の根にミネラル栄養を供給する菌類を変えるのです。ロンドン王立大学と王立植物園によって先導されているこの研究は、地元の大気と土壌の質が菌類キノコに大きなインパクトを与えることを発見しました。このことで、ヨーロッパの木の悲しい栄養不足傾向は説明することができるだろうと話しています。

植物と菌類はお互い愛し合っていて、重要な共生関係にあります。木の上に見られるキノコ類のいくつかについて私たちは知っていますが―マッシュルームやトリュフの形をしている地上の部分―、木は菌類の土壌から栄養を得るための宿主となっています。窒素、リン、カリウムのような重要な栄養というおくり物のお返しに、菌類は木から炭素を受け取っているのです。これらの提供物がなければ木は空腹になってしまいます。これが変色し葉や痩せた枝先といった、ヨーロッパ全土の木の栄養不足の兆候を説明することができるわけです。

木の特徴(種類や栄養状態)や地元の環境状況(大気汚染や土壌の変化)が、最も重要な、どの菌根菌が存在し豊富になるのかを予測につながるということを発見したと、研究者たちは王立大学のプレスステートメントに記しています。

生命にとっての重要でありながら、窒素やリンが汚染から過剰に供給されるとダメージになりかねません。この研究は、これらの要素の菌根菌の集まりの変化を指摘する閾値を発見しました。最も汚染に強いキノコ類―優位性として大気の汚染からの過剰な窒素を利用できる―は、その汚染に苦しむものたちを凌駕しています。プレスステートメントは次のように記しています。

 
これらのエコシステムの変化が、木の健康に否定的に影響している。例えば、いくつかの集団はより「寄生的」菌根に変わっているという。つまり炭素を取るが、栄養をわずかしか返さないということである。


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translated by Yoko Fujimoto

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