世界の緑化
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サミ・グローバー
2018年11月27日


鉢植えの木を使うのはいいアイディアです。特に誰かが面倒を見るのであれば。

 私は生きているクリスマスツリーを使うというのはいいアイディアだと思っていましたが、クリスマスシーズンの間もたせるという考えには怯みます。自分の木を選びに行くというのも良いです。それは、何か新しくて新鮮でいつもと違うものを、この一年で一番暗い時期に家を明るくさせるために持って来るというものだからです。

 ただ、この新しくて新鮮でいつもと違うものが死ぬというのは残念なことです。

 だから、カリフォルニアだけでなく、生きているクリスマスツリーのレンタルがイギリスではじまったというのはとても理にかなっているのです。BBCによれば、イギリス、グロスタシャーにあるプリムローズ・ヴェイル・ファームも、生きているツリーのレンタルで名声を築いているとのことです。お客さんが来て選んで家に持ち帰り、そして次の年までそれをきちんと管理してもらうためにファームに戻すというものです。

 プリムローズ・ヴェイル・ファームショップのウェブサイトには、3インチの木が20ポンド(約25US$)からあります。もし、あなたの木を返すときにお店に15ポンドをデポジットすると、次の年のお祝いのときには全く同じ木を予約することさえでき、小さかった木が他の木と一緒に育っていってほしいと思うなら、これは楽しいでしょう。

 さらに同じところで、準備を簡単にするために、放し飼いで育てられた食肉、野菜ボックス、パイやその他ホリデーグッズを予約することさえできます。

 ホリデーシーズンの間に無駄を減らそうとしている人たちには良いビジネスモデルでしょう。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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メリッサ・ブレヤー
2018年10月31日


Screen capture houseplantjournal

狂気じみた低速度ビデオが、植物が猛烈に動き踊る様子を見せています。

植物が動くことは知っています。太陽に届くように、葉を開いたり閉じたり、湿度に応じるように…すべての動きは、地に根を張っている間確実に花を開くためにデザインされています。けれどもこれほど素晴らしいhouseplantjournalインスタグラムアカウントのこのとても楽しい低速度ビデオを見るまで、私はどれくらい植物が動くのか認識していませんでした。

このビデオから、二つの鉢植え‐カタバミとマランタ‐が一日を通して楽しんでいる様子が見られます。これは驚くべきことです。かわいい、やわらかい海のモンスターが注目を引こうとしているかのようです。植物が立てる音、きしみ、小さなため息まで聞こえてきそうです。

植物は人間がするのとは全く違う速度で動いていますが、私たちは彼らがまさに生きているもので、私たちと同じようにその日を過ごしていることを決して忘れてはいけません。同じように植物を再び見ることがあるかは確実ではありません。

さあ、あなたの鉢植えに、何かいいことを言いましょう。彼らは今までも一生懸命働いてきていて、褒め言葉を受けるに値します。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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キンバリー・モック
2018年10月1日


© Bambubuild

全てのことを考慮に入れると、竹はかなり驚くべき建築資材になります。つまり、簡単に再生できるのです。曲げることができ、様々な形にすることができ、そして「新しい緑の鉄」とニックネームできるほど丈夫です。

ベトナムは、その暖かい気候と資材として地元で簡単に手に入れられるおかげで、竹建築の実際に実験を行っている場所の一つとなっています。現在のところ、空にそびえるドーム、レストラン、スポーツホール、巨大建築が竹で作られてきています。ベトナムの企業バンブビルドは、フラミンゴパビリオンを建設しましたが、それは再利用可能な竹の構造物で、すでに4回解体と再構築がなされています。


© Bambubuild


© Bambubuild


© Bambubuild


© Bambubuild

デザイナーが説明していますが、このパビリオンは何度も再利用できるような構造を希望したクライアントのためにデザインされました。最初は2015年に作られ、短期間のみ立てられていました。


© Bambubuild

その後、この構造物は展覧会の一部として使用され、リゾートの一部として建て直され使われ、そして現在とうとう、ヴィンフックにあるフラミンゴリゾート・ダイライでレストーバーとして建てられています。


© Bambubuild


© Bambubuild

建設した企業によれば、この構造物の建設には1日を要しました。双曲線の放物面(のように見える)を成す6メートル×15メートルのそびえる竹の「羽根」をもち、鉄とのコンビネーションで支えられています。具体的には、デンドロカラムスという種類の竹を使っています。これは非常に高く伸びる種として知られています。


© Bambubuild


© Bambubuild


© Bambubuild

デザイナーとしては、ここでのこのゴールは壮大なアウトドアとインテリアをつなげることで、また一方で竹が何度も再利用できる能力があることを見せるためでもありました。それは、サステイナブルな資材としていかに多目的になるかということを力説するものでした。詳しくは、こちら

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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ロイド・アルター
2018年6月29日


CC BY 2.0 Jorge Royan on Wikipedia

それは、肉のパッキングからクランペットに至るまですべてに影響している

実際おかしなことは、この週、イギリス政府はヒースロー空港の三番目の滑走路建設を承認し、より多くの飛行機が二酸化炭素をより排出できるようにし、一方でビールやソフトドリンクのCO2不足が起きていることです。ガスワールドには、「このなん十年でヨーロッパのCO2ビジネスを襲った最悪の供給状況だ」と書かれています。

証拠として、ヨーロッパにおけるCO2食品グレードは、アンモニア生成の副産物であり、天然ガス価格(アンモニアを作るための材料)が高い間、アンモニアの価格はそのタンクの中に入っているのです。

 
良く知られているブランドのソフトドリンク業はCO2なしでの生産に苦しんでおり、製品を手に入れるために必死になっています。今週、バイオエタノール工場がメンテナンスのために休業し、先週末スカンジナビアにある主要な供給源も休業しました。ソフトドリンク業界の立場は、ヨーロッパを襲った最近の熱波のせいでいっそうひどくなっています。それはソフトドリンクと炭酸飲料へさらなる大きなさらなる需要を生んだからです。


この不足は、ポーランドとドイツからの陸路による輸送ですぐに終わるかもしれません。それは良いことです。というのはソーダポップやビール以上にもっとCO2は使われているからです。ガーディアン紙によれば:

小売店がガーディアン紙に、CO2は新鮮な肉やサラダのパッキング、家禽や豚をおろす際にも使われるので、新鮮な食物を供給する側もこのことを恐れていると語りました。サプライチェーンの動きを保つ方法に注視しているとき、誰も私たちの仲間内で生産を止めたという話は聞いていません。」と英国食肉加工協会のディレクター代理であるフィオナ・スタイガーは言いました。



Sam Greenhalgh on Flickr/CC BY 2.0

そして、最新の:クランペット。ウォーバートンは1週間に150万個のクランペットを作って(それほど多くの人がそんなにたくさんのクランペットをまだ食べているとはだれが知っていたでしょうか!)いるのですが、そこが今問題になっているのです。

ガーディアン紙にそこのスポークスマンが次のように話しました。「私たちは供給できるように一生懸命働いていますが、すでに不足となっており、これはすぐにCO2の供給が元に戻るまで悪くなっていくだけです。私たちがすでに戦っていた厳しい貿易条件に直面し、現在扱うべき挑戦として最もありがたくないものだと言えます。」


もちろん、全ての皮肉は、私たちが多すぎるCO2に囲まれており、でも明らかに私たちはCO2を作るためのアンモニアの食料貯蔵庫として天然ガスを実際に採取していることです。私たちが飲んでいるどのビールやソーダも化石燃料だと誰が知っているでしょう。

もし、私たちがヒースロー空港でジェットエンジンからCO2を吸い出せたなら…

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto


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サミ・グローバー
2018年6月8日


CC BY 2.0 Sami Grover

どんな小さな花でも助けになります。特にたくさん植えられたときに。

庭をより花粉媒介者フレンドリーにするために私はやってきましたが、今年その庭に初めてのオオカバマダラだろうと思うものを見たとき、嬉しくなりました。(もしかしたらカバイロイチモンジだったかもしれません。私はどちらか分かりません。)あなたのすぐ周りを美しくするようにし、どのように自然が反応するのかを見ると、そこに非常に何か力強いものがあります。

けれど、そのようにするための段階に虚しさを感じることもあります。特に今乗り越えているエコロジカルな混乱と粉媒介者の喪失を天秤にかけた時です。

個々の活動を集めた力が成功する場所はここです。#2MinutesBeachCleanが、孤独なごみ拾いをした人たちに自分たちは本当に一人なのではないことを分からせたように、the National Pollinator Garden Networkの100万の花粉媒介者庭園チャレンジは、100万の花粉媒介者フレンドリーな庭、広大な農地やビジネスから個人の庭や植木箱さえまでも登録して視覚化することを狙いとしています。

一緒にして見ると、私たちが一部を担ってできることの大きさに感銘を受けることでしょう。

https://www.treehugger.com/lawn-garden/help-us-reach-million-pollinator-garden-challenge.html
National Pollinator Garden Network/Screen capture

現在のところ、695,565か所が登録しました。しかしオーガナイザーは国の花粉媒介者週間までに100万か所という魔法を手に入れるよう最後の追い込みをしています。花粉媒介者週間は6月18日から24日あたりで行われます。だから登録してください。登録に数分かかりますが、どのように少しでもやっていることの私たちそれぞれのもつイメージがよくなり、部分部分を合わせるよりもより大きな何かを積み重ねることができるように本当になります。

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

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