世界の緑化
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コロナパンデミックを受けて、グリーンルーフ・フォー・ヘルシー・シティーズとグリーン・インフラストラクチャー・ファウンデーションは、シティーズアライブとグレーからグリーンへのよりぬきのものをお届けするためにチームを結成しました。これは、傑出した世界クラスの講演者の講演や、受賞したプロジェクトのビデオ、厳選されたアメリカとカナダじゅうを巡るリアルなツアーも一緒になっています。

CitiesAlive® Virtual 2020は多くの学術領域にわたる会議で、えりぬきのデザイナー、製品メーカー、研究者、生活建築や緑のインフラ分野の政策担当者が一堂に会します。参加者は、Ken Yeang、Bill Browning、Herbert Dreiseitlのような新進のデザイナーの話や、革新的なアプローチや受賞したプロジェクトについての討論を聞くことができます。フィラデルフィアで見られた進歩的な政策や、Mar Cammarataの基調講演、最新の研究が呼び物になっています。また小さなグループの傑出したプロジェクトのツアーという機会も提供します。私達がコロナパンデミックからより強くなるように、より良く、よりレジリエントな将来を形づくるために参加してください。

このイベントは、プログラミングに空前絶後の価値とCEUの機会を提供します。金額については登録ページを御覧ください。

この会議の内容は、4つの午後のセッションのなかで、それぞれのテーマに焦点をあててお知らせします。

・ 明らかになる専門家調査のスタート台(無料セッション)
・ 緑のインフラの経済面と財政面
・ 持続可能な水管理に対する統合的なデザイン
・ 統合されたGIデザインを通じた健康レジリエンス

ソースはこちら

translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::情報・ニュース | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |


欧州委員会のユニークな「ヨーロッパグリーンシティの素晴らしい食品」が2019年の名門健啖家賞を受賞しました。この賞は、世界中で最高の食品とワインの本に与えられる賞です。この唯一無二のレシピ本は、持続可能な食品の実践、イニシアチブ、そしてグリーンシティ賞の最終選考に残ったか優勝したことのあるヨーロッパグリーンキャピタルとヨーロッパグリーンリーフネットワークの21の街のレシピをまとめたものです。

都会における食品生産と消費は、環境への主なインパクトになっています。EUでは、8800万トンという驚異的な食品の量が廃棄物となり、それは143億ユーロと推計されています。そしてこの廃棄物は多大な、そして不必要な負荷を環境に与えています。また市民も危惧しています。最近のユーロバロメーター調査のヨーロッパ市民の環境に対する姿勢によると、50%の人々が彼らの済む街、町、村で十分な環境保護がなされていないと回答しており、廃棄量の増加がヨーロッパ市民にとって環境問題の第三番目になっています。

どのようにヨーロッパグリーンキャピタルとヨーロッパグリーンリーフネットワークシティが持続可能な食品に挑戦するかを見せることによって、この本はアイディアや解決法を共有し、人々に行動を変えるよう促しています。

ヨーロッパグリーンキャピタル事務局は、この本とこれらの街が行ってきたさまざまな環境に優しい食品を売り込むためのキャンペーンを開始しました。次のハッシュタグ#Recipes4GreenCitiesを使ってソーシャルメディア上にあるグリーンシティのプロジェクトとレシピをもっと見つけ、会話に参加してください。私達は皆さんに、食品ロスと戦うための持続可能なイニシアチブと、この本にあるレシピで作った料理の写真を共有してほしいと思います。

「ヨーロッパグリーンシティの素晴らしい食品」を読むにはこちら

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楽しく読んで食べてください!

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
2020年7月15日

本日EU—インドサミットがビデオ会議で行われ、インドのモディ首相と欧州委員会委員長フォン・デ・ライエン及び欧州理事会会長ミシェルが、資源の効率化と循環型経済の分野におけるEU-インド協力のスケールアップをするために、このサミットの成果物である共同宣言を採択しました。この宣言は、EUとインド双方の政府、ビジネス(新規を含む)、学界、研究機関を含む関連の利害関係者の代表がともに行う、インド-EU資源の効率化と循環型経済パートナーシップをつくることを宣言しています。

欧州委員会環境・海洋・漁業担当委員のビルギニウス・シンケビチュウスは次のように話しています。

「グリーンディールの環境的経済的目的は、ヨーロッパ単独で達成されるものではありません。それぞれのアジェンダの上位にあるセクターや問題を述べているように、資源の効率化と循環経済の分野においてインドとの戦略的パートナーシップを持つことが、これからの10年にさらに重要なものを得ることになり、コロナウイルスの危機からの緑の復興を追求することになります。資源の効率化と循環型経済への移行は、EUとインドの経済成長の持続可能性には重要なものであり、地球全体のシフトに協働することが必要です。」

このパートナーシップは、資源の効率化と循環型経済に関しての会話と協力をサポートし強化し、デザイン、計画、実施、政策の促進と宣伝、戦略、テクノロジー、これらの問題に関するビジネスソリューションや資金調達メカニズムを容易にし、さらに調査や革新への協力の拡大も容易にします。

背景

ますます資源が制約される世界で、必要性と世界的な人口増加という願望に合わせることは、今日私達が直面している主要な世界規模の困難の一つです。資源の効率化と循環型経済モデルは、経済成長を資源利用とその否定的な環境的外面性を分離することで役に立ちます。UN持続可能開発ゴールとパリ条約でのコミットメントを達成するために、資源の効率化と循環型経済の重要性に対する世界的な認知が高まっています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::その他 | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
EGLAの利点

街が応募すべき理由

ヨーロッパグリーンリーフ賞は、環境が良い街であるという記録と、緑を成長させる約束をした街という環境への認識に対する賞です。承認の証として受賞した街の名前が発表され、その年の授賞式でグリーンリーフ賞が授与されることになります。

ヨーロッパグリーンリーフ賞は、良い実践例としても認識され、応募した街もヨーロッパじゅうにその達成度を売り込むチャンスが得られることもあります。ヨーロッパグリーンリーフ賞は、その他のヨーロッパでの環境面でリードする街とのつながりを開発すること、そして国際的なステージに立つことも可能としています。

メリット

次に挙げる長所は、ヨーロッパグリーンリーフ賞に参加すべきであることを確信させるものでしょう。
・ 積極的な国際的メディアによるカバー
・ 観光旅行の増加
・ 国際的なプロフィール、ネットワーキング、新しい同盟の増加
・ 仕事—海外投資家にとってこの賞はより魅力的である
・ 公的資金援助を誘引する
・ 地元のプライドを高め、所属感を発生させる
・ 環境の持続可能性を改善し続ける推進力
・ 助成金や補助金を通して環境プロジェクトをより強調する
・ 今までのこの賞を受けた街、候補の街とアイディアや経験を共有するネットワークへのアクセス
さらに、今まで応募した街は、応募の経過や計画を評価し他の仲間に対するベンチマークテストにかけるので、応募プロセス自体が利点を証明するものとなっていると言っています。

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translated by Yoko Fujimoto

| 世界の緑化情報::街づくり | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
欧州委員会は、地方自治体が環境を改善するには重要な役割を担っていること、そして真に進歩させるためにレベルの高いコミットメントがあることを長いこと認識してきました。ヨーロッパグリーンキャピタル賞は、これを促進する先駆けとして、努力に報い、街がさらなるアクションを起こすことを約束するように促し、ヨーロッパの街の間に披露し、最良の実施例を交換するよう勧めるために構想されました。

ヨーロッパグリーンキャピタルズ

最初のヨーロッパグリーンキャピタルは2010年に授与され、その後12の街が受賞してきました。受賞した街と年は次のようになっています。

2010年 ストックホルム
2011年 ハンブルグ
2012年 ビクトリア・ガステイス
2013年 ナント
2014年 コペンハーゲン
2015年 ブリストル
2016年 リュブリャナ
2017年 エッセン
2018年 ナイメーヘン
2019年 オスロ
2020年 リスボン
2021年 ラハティ


| 世界の緑化情報::気候変動・レジリエンス | 12:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

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